神経症(4) 電話は苦手

神経症的症状シリーズ



電話が苦手である。

小さい頃インターホンの受話器が怖くてしょうがなかった記憶が一番古い。

固定電話であれば
出るまで誰からかかってきている電話かわからないというのが苦手なのかもしれない

だから例えば携帯でも、なんらかの業務関係でかかってくる登録されていない電話というのは、よっぽど調子が良いときでない限りは出ないし、留守電にメッセージを相手が入れたものを聞き返して折り返しかけるという対応しか基本的にできない。
折り返しかけるのでもメモをあらかじめ作ってからしか電話できないし

友人や知人からかかってくる電話であっても、前触れなしに突然かかってくるものは基本出る事が難しい。(いきなりかかってくるのが電話なのにな)
何時頃かけるよという連絡があり、なおかつ自分の調子がほどほどに良いときのみ電話できる…というのが実情
出先での「今どこ?」ならできるけれども

仕事での電話対応は案外大丈夫、あんまり自分本体に関わらないから
でもこちらからかけるのは苦手





考えてみたら
距離やお互いの状況・環境を越境してくる感じが苦手なのかもしれない

同じ場所にいたらお互いの環境や気分的モードも同じ空間でありえるけど
電話ってお互い気分も違えば状況も違うところでいきなり繋がるし
うまく対処できない

たぶんもともと生物的にあかんストレスフルな機械なのやと思う
電話って



でも例外的に
酔っぱらうと何故か電話をかけるのが結構すきである
やたらかけまくるまではいかないけれども

躁のときに酔っぱらうと結構かけてしまう
いかにもな行動ではある

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まとめtyaiました【神経症(4) 電話は苦手】
神経症的症状シリーズ電話が苦手である。小さい頃インターホンの受話器が怖くてしょうがなかった記憶が一番古い。固定電話であれば出るまで誰からかかってきている電話かわからない...
  • 2012/05/05 12:08
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