神経症(5) 顔見知りの問題

神経症的症状シリーズ


友人と 赤の他人と の間の 顔を知ってる人々が苦手



友人もよし、まったく知らん人もよし、ただ苦手なのが
顔しってる程度の人々(知人というレベル?)


因って苦手な状況は教室などの空間


義務教育並みの全員の仲の良さなら可
大学などの親密度合いの薄い人たちの集まりは不可


全員と打ち解けている場所なら素晴らしくたのしめます
むしろ場を盛り上げることを約束する


赤の他人もへいきへいちゃら
交通機関や道を教えるのはだいすき
困っていそうな人を見かけたら声をかけずにはいられないぐらい
躁のときは結構、わけわからなそうにしてる人みかけたらすぐ声をかけてしまう



すごく苦手な状況は
お互い存在は認識しているのに話かける必要性がない という状況
もうこれはしんどすぎる

でもこれは社会的に多い状況ではある
なんらかの目的で集まった人々など…

でもそういう場所ってその場限り、1日限りのことって少なくって
例えば学校みたいにそれが引き続くから
苦手、ぐらいに思っていてもどんどん自分にとってダメが蓄積されて最終的に調子を大きく崩す原因にもなりかねない



親密度と距離のバランスが関係しているのかな




こんにちはって会話するのが当たり前な外国の村とかうらやましくもある





あと決定的なわたしの欠陥というか

人の顔を覚えるのがすごく苦手
というここまでは結構そうだという人は多いみたいだけれども
わたしはそれに環をかけて
自分が相手に覚えられていないかもしれないと思って
こちらが顔を覚えている人に話しかけることが本当にできない

ということで結構こまっている
自分を絶対に覚えていないだろう、と思ってしまうのだな

だからなんだろう、自分からわーーと話してきてくれるタイプの人はありがたいねえ








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